• 北朝鮮の人権問題に取り組む国際NGOの総会 in ソウル
  • 強制収容所を経験した脱北者の話を聴く学習会
  • 北朝鮮の人権問題に取り組む国際NGO(ICNK)の総会にNoFenceから5名参加
  • 専修大学の教室を借りて証言学習会

NO FENCEとは

NO FENCE 代表の小川晴久です

「アウシュヴィッツの悲劇をくり返してはならない」

この考えを否定する人はいないはずです。

ところが、日本から飛行機で3時間の距離にある北朝鮮に地獄のような強制収容所が今も存在するのです。

そこでは数万人の人が北朝鮮の政治体制に従順でない等の理由で閉じ込められ、組織的な飢えと拷問、強制労働に苦しんでいます。

私たちは世界人権宣言を根拠に、北朝鮮の強制収容所廃絶を最優先の目的として活動しています。

9月27日(金)集会

《緊急開催》9/27(金)NO FENCE集会

政治犯収容所を生き抜いた
姜哲煥氏との対話
 
姜哲煥(カンチョルファン)氏は
日本から北朝鮮に渡った在日朝鮮人家庭に1968年平壌で生まれました。
9歳から19歳まで家族とともにヨドク政治犯収容所に収監され
1992年に韓国亡命を果たしました。
 
韓国で朝鮮日報の北朝鮮専門記者として活躍しつつ
収容所はじめ北朝鮮の人権実態を世界に告発し続けた
姜氏が現情勢をいかにとらえ何をしようとしているか。
帰国事業60周年の今年、あらためて日本で語ります。
 
日時:9月27日(金)17:00~19:00
会場:人権ライブラリ―
http://www.jinken-library.jp/access
参加無料・事前申し込み不要
言語:韓国語/日本語 通訳
主催:NO FENCE